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2022.10.29

唇の黒ずみケア

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【唇のくすみ】原因はなに?意外と知らない正しいリップケア術

 

肌と同じように、唇も血色のいいぷるんとした状態が理想ですよね。でも「最近なんだかくすんでいるかも…」「血色が悪い?」そう感じたら、リップケアを見直すとき!そこで今回は唇のくすみの原因とその対処方法についてまとめてみました。血色の良いリップにするためのケアや、おすすめのリップケアアイテムもご紹介します。

 

 

唇のくすみの原因とは?

摩擦による色素沈着

クレンジング時やリップを塗るときなど、唇をゴシゴシ擦ってしまうと、色素沈着を起こしてしまいます。これが原因で唇がくすんでしまっている可能性も。

他にも「舐める」「かむ」「ギューっと閉じる」等の行為も、唇の刺激になります。

これらは唇荒れを悪化させる原因になるだけでなく、唇が荒れることでさらに気になって唇を舐めてしまうという、負のスパイラルに陥ってしまうことも考えられます。

紫外線による日焼け

唇のくすみは、紫外線による日焼けが原因の可能性もあります。

実は肌と同じように唇も日焼けをすると言われています。唇は日焼けすると、乾燥や荒れを起こし、くすみやすくなってしまうのだそう。

紫外線を浴びる機会が多い人や、UVカット機能がないリップを使用している人は、日焼けの可能性を疑ってみると良いかもしれません。

クレンジング不足による色素沈着

クレンジング不足で唇がくすんでいる可能性もあります。

例えばティントリップなど、専用のクレンジングを使わなければ落ちづらいコスメを使っている人は、しっかりオフしないと、落ち切っていないリップが原因で色素沈着を起こしてしまう可能性があります。

また、落ちにくいからといってゴシゴシ擦ってしまうと、唇荒れや乾燥を引き起こし、これもくすみの原因に。

血行不良によるくすみ

血液の循環が悪くなることにより、唇の色がくすんでいる可能性も。

血行不良は寒さなど外的要因だけでなく、さまざまな体の不調を引き起こす「ストレス」も大きく関係していると言われています。ストレスは胃や内臓機能を低下させることがあるため、血行不良や代謝の悪化を招いて唇の不調に繋がっていることも考えられます。

効果的な唇の黒ずみ対策

こまめな保湿で唇の乾燥を防ぐ

唇が荒れがち、乾燥しがちな人は、それを改善することから始めましょう。

皮膚科医の小柳衣吏子医師によると、リップクリームの選び方がまず重要だと言います。自分の唇の状態に合ったものを選ぶところからスタートしましょう。

・乾燥しがちな唇→化粧品、薬用リップ
・割れがちな唇→薬用リップ
・ひび割れ、ただれ、口唇炎、口角炎→医薬品リップ

乾燥しがちなときは、化粧品リップや薬用リップなど自分の唇に合うものを使いましょう。唇が割れがちなときは、薬用リップを選び、塗ったときにスースーしない、刺激の少ないものがおすすめです。ひび割れやただれがあるときは、治療効果のある『医薬品』と表記のあるものを選びましょう!

たまに、オイルを塗ってラップをし湯舟に浸かってパックをしてみても良いかもしれません。

オイルパックはあらゆるパーツに効果のあるセルフ保湿ケアです!