リジュランがおすすめな人
◻︎肌のハリやツヤの低下が気になり始めた方
◻︎くすみが気になる方
◻︎目元の小じわが目立ちやすくなってきた方
◻︎ほうれい線の変化が気になる方
◻︎額や眉間、首などのしわが目立ちやすいと感じる方
◻︎毛穴の開きやニキビ跡が気になる方
◻︎目の下のクマが目立つと感じている方
◻︎肌の質感やきめの乱れに悩んでいる方
リジュランの手打ちと水光注射の違い
リジュランには手打ちと水光注射の2つの注入方法があります。
それぞれの特徴は以下のとおりです。
注入方法の選択は、肌の状態や施術部位、ご希望の仕上がりなどを踏まえ、医師と相談のうえで決めていきます。
手打ち
手打ちは、医師が一か所ずつ、針を刺す深さや薬剤の量を調整しながら注入する方法です。
お肌の状態を確認しながら細かく調整ができるため、目のキワや口元などの細かい部位や、部分的にしわが気になる部位への注入方法として選ばれることがあります。
ただし、一か所ずつ注入する方法のため、施術中に痛みを感じやすかったり、内出血が生じるケースが見受けられます。
水光注射
水光注射は、専用のマシンを使用して短時間で薬剤を注入します。
顔全体に薬剤を行き渡らせることを目的とした注入方法として、ハリ感が気になる方に選ばれることがあります。
ただし、細かい部位やピンポイントでの調整が必要なケースでは、他の注入方法を含めて施術方法を検討することがあります。
リジュランの料金
東京銀座メディカルクリニックのリジュランの料金は以下の通りです。
すべて税込価格表記となります。
・肌育注射(麻酔クリーム込):1回 77,000円
・水光注射(麻酔クリーム込):1回 69,000円
東京銀座メディカルクリニックのリジュランの強み
東京銀座メディカルクリニックでは、リジュラン施術において、施術内容そのものだけでなく、注入方法の選択や事前のカウンセリング、通いやすさといった施術を検討する過程も大切にしています。
手打ちと水光注射の両方に対応
東京銀座メディカルクリニックでは、リジュラン施術において手打ちと水光注射の両方に対応しています。
手打ちは、注入部位や薬剤量を細かく調整しながら行える点が特徴です。一方、水光注射は、一定の間隔で広い範囲に均一な注入を行うことを目的とした方法である点が特徴とされています。
肌の状態や施術の目的、ご希望を踏まえて、医師と相談しながら注入方法を検討できる体制を整えています。
丁寧なカウンセリングで不安を解消
東京銀座メディカルクリニックでは、リジュラン施術に対する不安や迷いに向き合うため、カウンセリングの時間を大切にしています。
「自分の肌に合うのか」「施術の流れや注入方法はどうなるのか」など、事前に気になりやすい点を整理しながら進めていきます。
施術内容を十分に確認したうえで判断できるため、納得感を持って施術を検討しやすくなります。
駅から1分の立地で、継続施術も続けやすい
東京銀座メディカルクリニックは、東京メトロ銀座線「京橋駅」・有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩1分の場所に位置しています。
複数路線からアクセスしやすく、通院のたびに時間や移動の負担がかかりにくい立地です。
リジュラン施術は、肌状態や希望に応じて複数回の施術を検討するケースもあります。そのため、無理なく通える立地であることは、施術を継続して考えるうえでの大切な要素の一つです。
リジュランの施術の流れ
東京銀座メディカルクリニックでの施術の流れをご紹介します。
予約・受付
当院は、患者様一人ひとりとの丁寧な対話を大切にしており、スムーズなご案内のため完全予約制を採用しています。
お電話もしくはWEBからご予約をお願いいたします。WEBからは24時間いつでもご予約が可能です。
電話予約:03-3535-1555(受付時間 10:00〜19:00/休診日なし)
WEB予約はこちら
カウンセリング
ご来院後は、まずはWEB問診票をご記入いただき、カルテを作成いたします。過去の美容施術の経歴や既往歴については、可能な範囲でできるだけ詳しくご記入ください。
なお、WEB問診票は、ご自宅でゆっくりご記入いただくことも可能です。
カウンセリングでは、カウンセラーが患者様のお悩みやご希望を丁寧にお伺いし、お肌の状態を確認します。その内容を踏まえ、施術内容やスケジュールについては医師が確認のうえご説明いたします。
ご不明な点や気になることがございましたら遠慮なくお尋ねください。無理に施術を進めるようなことはなく、納得した上で施術をお受けいただけるようサポートいたします。
施術
施術では麻酔クリームを施術部位に塗布し、20〜30分程度、麻酔の作用が現れるまで待機します。
その後、医師による手打ち、もしくは水光注射により薬剤を注入します。
施術時間は、麻酔時間も含め、約30分〜50分程度です。
針を刺す際にチクっとした痛みを感じたり、薬剤注入時に痛みを感じる場合があります。
アフターケア
施術後はアフターケアの方法や注意事項についてご案内します。今後の施術計画やメイクの開始可能時期などはお肌の状態によって異なります。不明な点や気になることは遠慮なくご相談ください。
リジュランの禁忌事項
以下に該当する方は、施術を受けられない場合があります。
- 妊娠中・授乳中の方
- 血液をかたまりにくくする薬(抗凝固薬など)や免疫抑制剤等を服薬中の方
- 施術部位に炎症や感染症などの皮膚疾患がある方
- ケロイド体質の方
- 魚介類に対するアレルギーがある方、またはアレルギー体質の方
上記以外にも、持病をお持ちの方や服薬中の方、体調によっては施術をご案内できない場合があります。気になる症状がある場合は、事前に医師にご相談ください。
リジュランの注意事項
リジュラン施術後は、以下の点にご注意ください。
- 施術当日は、激しい運動や入浴、サウナや飲酒は控えてください。
- 注入部位を擦ったり、マッサージすることは避けてください。
- 感染を防ぐためにも、施術部位に必要以上に触れないようご注意ください。
- メイクは原則として翌日から可能とされています。
- お肌はデリケートな状態です。保湿と紫外線対策を丁寧に行ってください。
- 注入後は、赤みや腫れ、内出血などが生じることがあります。痛みや腫れが気になる場合は、施術部位を冷やすことで症状が和らぐことがあります。これらの症状は、通常1週間程度で落ち着くことが多いですが、長引く場合は早めに医師にご相談ください。
- 注入部位に薬剤がとどまることで、皮膚が一時的にボコボコと盛り上がって見えることがあります。通常、数日で自然に落ち着きます。
医薬品・医療機器の承認等について
本治療は、国内未承認医薬品を用いた自由診療です。
同一の効能・効果を有する国内承認医薬品はありません。
入手経路等について
当治療に用いる未承認医薬品は、医師の責任のもと、医師等による個人輸入により適法に入手しています。
諸外国の安全性等に係る情報について
リジュランは諸外国において使用実績のある製剤ですが、現時点で重篤な安全性に関する報告は確認されていません。