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2022.05.12

コラーゲンピールとは?肌質を改善するピーリング治療!

Category美容に関する知識
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コラーゲンピールは、肌のハリ・弾力の改善が期待できるピーリング治療です。

トリクロロ酢酸・過酸化水素水・コウジ酸を主成分とする薬剤「PRX-T33」を用いて、真皮にあるコラーゲンの産生を促します。

マッサージによって薬剤を皮膚に浸透させることから、別名「マッサージピール」とも呼ばれる施術です。

コラーゲンピール(マッサージピール)施術詳細 | 美容・美肌の改善なら品川美容外科【全国版】

PRX-T33の3つの主成分|高濃度のトリクロロ酢酸で真皮層を刺激する

コラーゲンピールで用いられる薬剤「PRX-T33」には、皮膚の真皮層を刺激し、コラーゲンの産生を促す効果が期待できます。

成分 作用
トリクロロ酢酸(TCA) 真皮層にある線維芽細胞を刺激し、コラーゲンの増生を促す
過酸化水素 コラーゲンの産生を促す上に、トリクロロ酢酸による炎症作用を抑制する
コウジ酸 メラニンの生成を抑制し、シミやくすみを改善する

単体のトリクロロ酢酸には、コラーゲンの産生を効率的に促進できる一方で、強い刺激により肌の炎症を引き起こすデメリットがあります。

PRX-T33は低濃度の過酸化水素を配合することで、トリクロロ酢酸の持つコラーゲン産生作用はそのままに、炎症のリスクを減らしています。

コラーゲンピールが肌質改善をもたらす仕組み

コラーゲンピールは、トリクロロ酢酸と過酸化水素の相互作用を用いて、肌質の総合的な改善を目指します。

詳しい作用の仕組みは↓こちら!

  1. トリクロロ酢酸による表皮バリアの修正
  2. 過酸化水素が素早く皮膚バリアを通過
  3. 先に真皮へ到達した過酸化水素がトリクロロ酢酸の炎症作用を抑制
  4. 後から浸透したトリクロロ酢酸が真皮にある線維芽細胞を刺激
  5. 線維芽細胞がコラーゲンを産生
  6. 肌にハリや弾力をもたらす

なお、過酸化水素が作用するときに水分を発生させるため、施術直後から肌のハリを実感できる場合があります。

施術直後に効果を実感しやすい点もコラーゲンピールの特徴なのです!

単体のトリクロロ酢酸には、コラーゲンの産生を効率的に促進できる一方で、強い刺激により肌の炎症を引き起こすデメリットがあります。

PRX-T33は低濃度の過酸化水素を配合することで、トリクロロ酢酸の持つコラーゲン産生作用はそのままに、炎症のリスクを減らしているそう。

 

コラーゲンピールで期待できる5つの効果

コラーゲンピールには、主に以下の効果が期待できます。

  • 毛穴の引き締めや黒ずみの改善
  • ニキビ跡・クレーターの改善
  • 肌のたるみや小じわの改善
  • シミやそばかす・肝斑の改善
  • 妊娠線や肉割れの改善

肌トラブルの改善はもちろん、配合成分であるコウジ酸のはたらきにより、美白効果が期待できる点も特徴です。

ダウンタイムがほぼなく1回目から効果を実感しやすいコラーゲンピールは、初心者でも気軽に通える美容メニューです。

是非お気に入りのクリニックを見つけて、肌のハリや弾力・つやを実感してくださいね!