facebook facebook instagram instagram
2022.04.26

肌質別オススメ日焼け止めタイプは?

Category美容に関する知識
  • Tags

 

夏にかけて紫外線量は増える一方です。
紫外線対策のなかでも欠かせないアイテムとなる日焼け止め。
今では、さまざまな日焼け止めが販売されていますが、「ずっとクリームを使っている」「塗ってもベタつきが少ないからジェル」など「なんとなく良さそう」といった点から選んでいる方も少なくありません。
今年の夏は「なんとなく」を卒業して、肌質別によって日焼け止めを選んでみませんか?

乾燥肌の方にオススメしたい日焼け止めは「クリームタイプ」

クリームタイプの大きな特徴は、肌のうるおいを逃さないこと。こういったことから、乾燥肌の方にオススメしたい日焼け止めのタイプです。
ただ一方で、油分が多く含まれている傾向があるので、ニキビ肌や脂性肌の方は皮脂分泌の多い場所には使用しないなど工夫したほう方が良いでしょう。

さらに、クリームタイプの日焼け止めの「落ちにくさ」を利用してウォータープルーフタイプも多く販売されています。しかし、「落ちにくさ」は反面「落としにくさ」となってデメリットとなることも。
洗顔だけで済まさずにクレンジング料を使って、きちんと毎日キレイにオフするようにしましょう。

敏感肌と脂性肌の方は「ミルクタイプ」と「パウダータイプ」

ミルクタイプの特徴は伸ばしやすさと塗りやすさです。そのため、肌馴染みが良く摩擦による肌への負担を減らすことができます。
さらに、敏感肌の方は肌がさまざまな刺激に対して弱くなってしまっています。その点、ミルクタイプならノンケミカルなものも多くあるので、肌に合ったものを見つけられることでしょう。 肌のベタつきが気になる脂性肌の方は、ミルクタイプの日焼け止めを選ぶことで肌の仕上がりがさらっとします。それによりメイクものりやすくなるでしょう。

そして、パウダータイプの日焼け止めはメイクのうえから塗り重ねることで、紫外線対策をより強化できるので敏感肌の方にもオススメです。
さらに毛穴を目立たせなくしてくれるため、毛穴が目立ちがちな脂性肌の方に試していただきたいアイテムでもあります。

ニキビ肌の方は「ジェルタイプ」がオススメ

ジェルタイプは、使用感を重視したい方に特にオススメします。他のタイプでは得られない白浮きのしにくさや、軽いつけ心地が特徴といえます。
さらにジェルタイプは、他の日焼け止めよりも油分が比較的少ない傾向にあるので、皮脂詰まりを起こしやすいニキビ肌の方に向いています。
ただ、ジェルタイプの日焼け止めはジェル状の形状を保つために界面活性剤を配合しているものも多くあります。界面活性剤は肌への刺激となる場合もあるので、二の腕の内側など肌が柔らかい場所に塗るなどパッチテストを行ってから使用するようにしてください。

最後に!

日焼け止めを正しく選ぶことで紫外線対策だけでなくスキンケアに役立てることができるのです。
今年の日焼け止めは、自分の肌に合うものを選んでみてはいかがでしょうか。