ダーマペン

ダーマペンとは

ダーマペンは、極細の針を用いて肌表面に微細な穴を無数に開け、肌が本来持つ自然治癒力(創傷治癒作用)を利用してコラーゲンやエラスチンの生成を促す治療です。同時に美容成分(ヒアルロン酸など)を肌の奥深くまで浸透させることで、ニキビ跡の凹凸や毛穴の開き、小じわなど、総合的な肌質の根本改善を図ります。

ダーマペンの作用イメージ
治療間隔 4週間に1回
回数の目安 5~10回程度
ダウンタイム 数日間赤み・皮剥けあり
時間 1時間程度(麻酔時間30分・施術時間30分)
痛み 針でチクチクと刺される痛み

取り扱い機器

ダーマペン4

ダーマペン4

極細の針で肌に微細な穴を開け、肌が本来持つ修復力を利用する機器です。

期待できる治療効果

  • ニキビ跡(クレーター・凹み)の改善
  • 毛穴の開き・たるみの改善
  • 小ジワ・肌の衰えの改善
  • 肌のハリ・弾力・ツヤの向上
  • 肌質改善(ターンオーバーの正常化)

治療結果

ダーマペン 施術前
BEFORE
ダーマペン 施術後
AFTER(12回目)

料金

メニュー料金
単体
  • 初回¥21,440
  • 1回¥26,800
  • 5回コース(15%OFF)¥113,900
ヴェルヴェットスキン(顔または首)
  • 初回¥29,040
  • 1回¥36,300
  • 5回コース(15%OFF)¥154,275
幹細胞(顔または首)
  • 初回¥79,200
  • 1回¥79,800
  • 5回コース(15%OFF)¥339,150

頭皮ダーマペン

メニュー料金
幹細胞培養上清液
  • 初回¥79,200
  • 1回¥99,000
  • 5回コース(15%OFF)¥420,750

ストレッチマーク(肉割れ)

メニュー料金
5×5cmまで¥16,000
10×10cmまで¥25,300
15×15cmまで¥33,000
20×20cmまで
  • 1回¥46,000
  • 5回コース(15%OFF)¥195,500

毛孔性苔癬

メニュー料金
両二の腕(外側)/両ふくらはぎ(外側)/背中上部または下部
  • 1回¥41,800
  • 5回コース(15%OFF)¥177,650
背中全体/両大腿(外側または内側)
  • 1回¥77,000
  • 5回コース(15%OFF)¥327,250

※表示価格はすべて税込です。

※すべて表面麻酔の料金を含みます。

禁忌事項

以下に該当する方は、ダーマペンの施術ができません。

  1. 【重要】トレチノイン、高濃度レチノール等の刺激の強い外用薬を使用中で、規定の休薬期間(前後1〜2週間程度)を設けていない方
  2. 金属アレルギーをお持ちの方(ステンレス針を使用するため)
  3. ケロイド体質の方、出血性疾患をお持ちの方
  4. 妊娠中、または授乳中の方
  5. 施術部位に活動性のニキビ(化膿したニキビ)、強い皮膚炎、活動性のヘルペス、開いた傷口がある方
  6. 強い日焼けをしている方、または施術後1ヶ月以内に日焼けをする予定がある方

生じうる副作用・リスク

  • 赤み・腫れ・ヒリヒリ感

    術後から数日間、日焼け後のような強い赤み、腫れ、熱感が生じます(針の深さにより数日〜1週間程度で落ち着きます)。

  • 出血・内出血

    施術中に点状出血を伴います。稀に内出血(青あざ)が生じることがありますが、1〜2週間で自然に吸収されます。

  • 乾燥・皮むけ

    術後数日後から、強い乾燥や薄い皮むけが生じる場合があります。

  • 色素沈着・感染・ニキビ悪化

    摩擦や紫外線による色素沈着、好転反応による一時的なニキビの増加、稀に細菌感染が生じる可能性があります。

術後の過ごし方(注意事項)

  • 洗顔やメイク 重要

    開いた穴が塞がるまで、施術後約12時間は洗顔・化粧水等のスキンケア・日焼け止め・メイクが一切できません。指定時間以降に優しく行ってください。

  • 徹底した保湿とUVケア

    術後の肌はバリア機能が低下し非常にデリケートです。洗顔解禁後は十分な保湿を行い、日焼け止め(SPF30以上)等で厳重な紫外線対策を必ず行ってください。

  • 刺激・血行促進の制限

    感染を防ぐため、施術部位を不潔な手で触らないでください。赤みが引くまでは激しい運動、サウナ、長時間の入浴、過度な飲酒はお控えください。

未承認医療機器について

医療機器の承認等について
本治療は、国内未承認医療機器(ダーマペン4)を用いた治療です。同一の性能を有する国内承認医療機器等はありません。
入手経路等について
当治療に用いる未承認医療機器は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものですが、「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。日本では、未承認医療機器を医師の責任において使用することができます。個人輸入された医薬品等のリスクについては、厚生労働省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」をご確認ください。
諸外国の安全性等に係る情報について
諸外国においても、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。