ボルニューマ

ボルニューマとは

ボルニューマは、モノポーラ高周波(RF)エネルギーを用いて皮膚の真皮層から脂肪層にかけて均一に熱を加える「たるみ・引き締め」治療です。熱による即時的なコラーゲンの収縮と、その後数ヶ月にわたるコラーゲン生成(創傷治癒過程)により、肌の奥から強力な引き締め(タイトニング)効果をもたらします。独自の冷却システムにより、痛みや肌表面へのダメージを最小限に抑えながら安全に治療を行います。

高周波で真皮〜脂肪層に熱を加え、コラーゲンが増加して肌が引き締まるまでの図
治療間隔 3ヶ月に1回程度
回数の目安 5~10回程度
ダウンタイム 体質により一時的な赤みや腫れ、熱感、しびれ、内出血などがみられることがあります。
時間 約30分〜1時間程度(ショット数による)
痛み 照射時に肌の奥深くが熱くなるような感覚や、チクチクとした痛みが生じることがあります

取り扱い機器

ボルニューマ

ボルニューマCLASSYS社(韓国)

モノポーラ高周波(RF)で、真皮層から脂肪層まで均一に熱を加える機器です。

期待できる治療効果

  • 顔全体・フェイスラインのたるみもたつきの改善
  • ほうれい線やマリオネットラインの軽減
  • 肌の強力な引き締め(タイトニング)
  • 小じわの改善
  • ハリ・弾力・ツヤの向上
  • 首のたるみ改善

治療結果

ボルニューマ+ハイフ

20代女性複合施術

20代女性 ボルニューマ 施術前
BEFORE
20代女性 ボルニューマ 施術後
AFTER(1ヵ月後)

30代女性複合施術

30代女性 ボルニューマ 施術前
BEFORE
30代女性 ボルニューマ 施術後
AFTER(1ヵ月後)

料金

メニュー料金
200ショット
  • 1回¥85,000
  • モニター¥68,000
300ショット
  • 1回¥140,000
  • モニター¥112,000
400ショット
  • 1回¥180,000
  • モニター¥144,000

ハイフとのセット

メニュー料金
ハイフ全顔(顎下含む)600ショット+ボルニューマ全顔300ショット
  • 1回¥195,000
  • モニター¥156,000
ハイフ全顔(顎下含む)350ショット+ボルニューマ全顔150ショット
  • 1回¥145,000
  • モニター¥116,000

YUKOメニュー(ボルニューマ+ハイフ)

メニュー料金
徹底的に撃退
  • 1回¥215,000
  • モニター¥172,000
基本
  • 1回¥165,000
  • モニター¥132,000

※表示価格はすべて税込です。

※モニター価格は、カウンセリング後にお申し込みいただいた場合の価格です(20%OFF)。

禁忌事項

以下に該当する方は、ボルニューマの施術ができません。

  1. 心臓ペースメーカーや除細動器などの埋め込み型医療機器をご使用中の方
  2. 施術部位に金の糸や金属プレートを埋め込んでいる方(※インプラントや銀歯は治療可能ですが、熱感が響く場合があります)
  3. 妊娠中、または授乳中の方
  4. 重度の心臓疾患、糖尿病、自己免疫疾患をお持ちの方
  5. 施術部位に強い皮膚炎、開いた傷口、活動性のヘルペス、重症のニキビがある方
  6. 直近でヒアルロン酸・ボトックス注射、糸リフト、その他の美容外科手術を受けた方(※期間を空ける必要があるため必ずご申告ください)

生じうる副作用・リスク

  • 赤み・熱感

    施術後、赤みや熱感が出ることがあります。数時間〜数日で落ち着きます。

  • 腫れ・むくみ

    一時的に腫れやむくみが出ることがあります。

  • しびれ・ピリピリ感

    一時的にしびれやピリピリ感が出ることがあります。

  • やけど・水ぶくれ

    稀に、やけどや水ぶくれが起こることがあります。

術後の過ごし方(注意事項)

  • 洗顔やメイク

    術後から可能ですが、当日は強く擦らず優しく洗顔してください。

  • 徹底した保湿とUVケア

    術後の肌は熱ダメージにより乾燥しやすくなっています。十分な保湿を行い、日焼け止め(SPF30以上)等で紫外線対策を必ず行ってください。

  • 刺激・血行促進の制限

    施術部位への強いマッサージ(エステや美顔ローラー等)は1ヶ月程度お控えください。当日は激しい運動、サウナ、長時間の入浴、過度な飲酒はお控えください。

未承認医療機器について

医療機器の承認等について
本治療は、国内未承認医療機器(ボルニューマ)を用いた治療です。同一の性能を有する国内承認医療機器等はありません。
入手経路等について
当治療に用いる未承認医療機器は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものですが、「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。日本では、未承認医療機器を医師の責任において使用することができます。個人輸入された医薬品等のリスクについては、厚生労働省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」をご確認ください。
諸外国の安全性等に係る情報について
諸外国においても、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。