ピコフラクショナル
ピコフラクショナルとは
ピコフラクショナルは、高密度のレーザーを照射し、肌内部に微細な刺激を与える治療です。この刺激によってコラーゲンやエラスチンの生成が促進され、肌の再生力が活性化します。
毛穴の開きや小じわ、肌のハリ不足、肌表面の凹凸などのお悩みにアプローチし、なめらかでハリのある肌へ導きます。
| 治療間隔 | 4週間に1回 |
|---|---|
| 回数の目安 | 5~10回程度 |
| ダウンタイム | 数日間赤み・皮剥けあり |
| 時間 | 1時間程度(麻酔時間30分・施術時間30分) |
| 痛み | 輪ゴムで弾かれる+熱い感覚。 |
取り扱い機器

ピコシュアCynosure社(アメリカ)
Cynosure社が開発したピコ秒レーザーです。照射方法を変えて、シミ・肌質改善・タトゥー除去などに用います。
期待できる治療効果
治療結果


料金
| メニュー | 料金 |
|---|---|
| ピコフラクショナル |
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| Wピコ(トーニング+フラクショナル) |
|
※表示価格はすべて税込です。
禁忌事項
以下に該当する方は、ピコフラクショナルの施術ができません。
- 【重要】トレチノイン、高濃度レチノール等の刺激の強い外用薬を使用中で、規定の休薬期間(前後1〜2週間程度)を設けていない方
- 妊娠中、または授乳中の方
- ケロイド体質の方、白斑の既往歴がある方
- 施術部位に活動性のニキビ(化膿したニキビ)、強い皮膚炎、活動性のヘルペス、開いた傷口がある方
- 強い日焼けをしている方、または施術後1ヶ月以内に日焼けをする予定がある方
- 施術部位に金の糸などの金属糸が入っている方
生じうる副作用・リスク
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赤み・腫れ・ヒリヒリ感
術後から数日間〜1週間程度、強い赤み、腫れ、日焼け後のような熱感やヒリヒリ感が生じます。
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ざらつき・かさぶた(微小な点状)
照射部が細かいかさぶたとなり、1週間程度は肌が紙やすりのようにザラザラした手触りになります。
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乾燥・皮むけ
かさぶたが自然に剥がれ落ちる過程で、強い乾燥や薄い皮むけが生じます。
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色素沈着・感染
摩擦や紫外線による炎症後色素沈着、稀に細菌感染やケロイドが生じる可能性があります。
術後の過ごし方(注意事項)
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洗顔やメイク
施術直後から可能ですが、強く擦らず優しく洗顔やスキンケアを行ってください。
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徹底した保湿とUVケア
術後の肌はバリア機能が著しく低下しています。洗顔解禁後は軟膏等で十分に保湿し、日焼け止め(SPF30以上)等で厳重な紫外線対策を必ず行ってください。
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刺激・血行促進の制限
赤みが引くまでは激しい運動、サウナ、長時間の入浴はお控えください。
未承認医療機器等について
- 未承認医薬品等であることの明示
- 本治療は、薬事承認された使用目的とは異なる治療(適応外使用)です。使用機器「ピコシュア(PicoSure)」は、日本国内で医療機器として薬機法承認を受けていますが、承認範囲は「太田母斑、異所性蒙古斑の治療」に限定されており、シミ・ニキビ跡・毛穴等への使用は承認範囲外の適応外使用となります。医療機器承認番号:30200BZX00153000
- 国内の承認医薬品等の有無
- 国内で承認された同種同効の医療機器はありません。
- 諸外国における安全性等に係る情報
- 米国サイノシュア社で開発されたピコシュアは、FDA(米国食品医薬品局)でシミ・そばかす・ADM等の色素斑の除去、小ジワの改善、ニキビ痕の改善における承認を取得しています。
- 医薬品副作用被害救済制度について
- 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。