クラツーα

クラツーαとは

クラツーαは、冷却の力で脂肪細胞だけを凍らせて破壊し、体外へ排出させる「脂肪冷却」による医療痩身治療です。周囲の組織を傷つけずに脂肪細胞そのものの数を減らすためリバウンドしにくく、二の腕・お腹・太ももなど気になる部分の脂肪をピンポイントで減らせます。メスを使わず、ダウンタイムがほとんどないため、日常生活に支障なく部分痩せを目指したい方におすすめです。

脂肪冷却の仕組み。痩せたい部分を冷却し、脂肪細胞だけを凍らせ(皮膚など他の細胞にはダメージなし)、脂肪細胞は破壊され自然に排出され、1〜2ヶ月後に痩身効果を実感するまでの4段階の図
治療間隔 同一部位は3ヶ月程度・別部位は同日可能
回数の目安 3〜5回程度
ダウンタイム 【赤み】直後~数日(アプリケーターで皮膚と脂肪を強く吸引しながら冷却するため)
【内出血】出た場合は3週間程度
【ピリピリ感・しびれ感】最長3ヶ月程度
【知覚鈍麻】施術直後〜数ヶ月程度
※すべての方に生じるわけではありません。
時間 1部位30分程度
痛み 開始時に引っ張られるような感覚(徐々に慣れる)

取り扱い機器

クラツーα

クラツーα

冷却によって脂肪細胞を減らす、脂肪冷却の医療痩身機器です。

期待できる治療効果

  • 部分痩せ(二の腕・腹部・腰まわり・太もも・顎下)
  • 脂肪細胞そのものを破壊するためリバウンドしにくい
  • 施術後の変化が緩やかで周囲に気づかれにくい
  • 痛みが少なく、麻酔不要
  • ダウンタイムが少なく日常生活に影響しにくい

施術の様子

クラツーαの施術の様子。アプリケーターで施術部位を吸引しながら冷却している

クラツーαでよくあるご不安・ご質問

  • 効果はいつ頃から実感できますか?

    治療直後に劇的な変化があるわけではなく、1〜3ヶ月かけてゆっくり脂肪が排出されます。変化が緩やかなため周囲に気づかれにくいのが特徴です。

  • 何回受ければいいですか?

    3〜5回程度が目安とされています。同一部位は3ヶ月間隔、別部位であれば同日施術も可能です。

  • 脂肪吸引との違いは?

    メスを使わない非侵襲的な施術です。脂肪溶解注射や脂肪吸引に抵抗がある方にも受けていただけます。

料金

部位 料金
1部位(アプリケーター1つ)
  • 初回¥22,000
  • 1回¥38,500
  • 3回コース(10%OFF)¥103,950
2部位
  • 1回¥77,000
  • 3回コース(10%OFF)¥207,900
4部位
  • 1回¥132,000
  • 3回コース(10%OFF)¥356,400
顎下
  • 1回¥33,000
  • 3回コース(10%OFF)¥89,100
クラツーα+HIFU 顎下
  • 1回¥60,500
  • 3回コース(10%OFF)¥163,350

※表示価格はすべて税込です。

禁忌事項

以下に該当する方はクラツーαの施術をお受けいただけません。

  1. 妊娠中、または授乳中の方
  2. 寒冷蕁麻疹、クリオグロブリン血症、発作性寒冷血色素尿症、レイノー病などの寒冷疾患をお持ちの方
  3. 施術部位にヘルニアの既往歴がある方
  4. 施術部位に未治療の感染症、強い皮膚炎、開いた傷口、最近の外科手術歴がある方
  5. ペースメーカーなどの埋め込み型医療機器をご使用中の方

生じうる副作用・リスク

  • 知覚鈍麻・ピリピリ感

    冷却の影響により、施術部位の感覚が鈍くなったり、チクチク・ピリピリとした神経痛のような感覚が数週間〜1ヶ月程度続くことがありますが、時間経過とともに回復します。

  • 凍傷・色素沈着

    稀に局所的な凍傷(水ぶくれ)や、それに伴う色素沈着が生じる可能性があります。

  • 逆説的過形成(PAH)

    極めて稀ですが、治療部位の脂肪組織が減少するどころか逆に硬く増大する現象が報告されています。

術後の過ごし方(注意事項)

  • 直後のマッサージ

    冷却された脂肪細胞を破壊し排出を促すため、施術直後にスタッフが治療部位を強めに揉みほぐします(この際に痛みを感じることがあります)。

  • 積極的な水分補給

    破壊された脂肪の体外排出(代謝)をスムーズに促すため、こまめに十分な水分を摂取し、適度な運動を取り入れてください。

  • 入浴等

    当日から入浴可能です。赤みや痛みが強い場合は、長時間の入浴やサウナはお控えいただき、治療部位を強く擦らないでください。

未承認医療機器について

医療機器の承認等について
本治療は、国内未承認医療機器(クラツーα)を用いた治療です。同一の性能を有する国内承認医療機器等はありません。
入手経路等について
当治療に用いる未承認医療機器は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものですが、「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。日本では、未承認医療機器を医師の責任において使用することができます。個人輸入された医薬品等のリスクについては、厚生労働省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」をご確認ください。
諸外国の安全性等に係る情報について
諸外国においても、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。