ウルトラフォーマーMPT(HIFU)
ウルトラフォーマーMPT(HIFU)とは
ハイフ(HIFU=高密度焦点式超音波)は、超音波のエネルギーを皮膚の内側にピンポイントで届ける治療です。メスを使わずに、真皮層・皮下組織・SMAS筋膜(表情筋を包む膜)に直接アプローチし、リフトアップやたるみ改善を目指します。
当院では最新機種「ウルトラフォーマーMPT」を使用しています。
| 治療間隔 | 3ヶ月に1回程度 |
|---|---|
| 回数の目安 | 効果の持続には定期的な施術をおすすめしています。経過を見ながら医師と相談のうえ決めていきます。 |
| ダウンタイム |
【赤み(紅斑)】数時間〜数日 【むくみ】数日程度 【鈍痛】数日〜1週間程度 |
| 時間 | 30分〜1時間程度(ショット数による) |
| 痛み | 熱感や、骨周辺(顎や額など)にズーンと響くような痛みが生じることがあります。 |
取り扱い機器

ウルトラフォーマーMPTCLASSYS社(韓国)
点状と線状の2つの照射モードを備えたHIFU(ハイフ)機器です。お悩みや部位に合わせて照射方法を使い分けます。
期待できる治療効果
※効果の現れ方や実感には個人差があります。
治療結果
HIFU × ボルニューマ 複合施術例
HIFUによるリフトアップと、ボルニューマによる引き締め・ハリ感の向上を組み合わせています。施術内容はお一人おひとりのお悩みに合わせてご提案いたします。
※効果には個人差があります。




カートリッジによるアプローチ層の違い
| 1.5mm | 肌の浅い層へ。キメや質感のケアに。 |
|---|---|
| 2.0mm | 表皮〜浅い真皮層へのアプローチ。 |
| 3.0mm | 真皮層へ。シワやたるみ全般に。 |
| 4.5mm | SMAS筋層へ。深いリフトアップに。 |
| 6.0mm | より深部へ。顎下・顔まわりのボリュームに。 |
ウルトラフォーマーMPT(HIFU)で
よくあるご不安・ご質問
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効果はいつ頃から感じられますか?
施術後すぐに引き締まりを感じる方もいますが、変化が落ち着くのは1〜3ヶ月後が目安です。
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痛みはありますか?
骨に近い部位では刺激を感じやすいことがありますが、多くの方は麻酔なしで受けていただいています。気になる場合は出力調整や照射モードの変更が可能です。
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施術後すぐに日常生活に戻れますか?
ほとんどの方が当日から普段どおりにお過ごしいただいています。メイクも当日から可能なことが一般的です。
料金
ハイフシャワー(200ショット)
| メニュー | 料金 |
|---|---|
| 顔 |
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| 首 |
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| 目元 |
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ショット数別
| メニュー | 料金 |
|---|---|
| 200ショット | ¥33,000 |
| 400ショット |
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| 600ショット |
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| 800ショット |
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※表示価格はすべて税込です。
※モニター価格は、カウンセリング後にお申し込みいただいた場合の価格です(20%OFF)。
禁忌事項
以下に該当する方はウルトラフォーマーMPT(HIFU)の施術をお受けいただけません。
- 妊娠中、または授乳中の方
- 心臓ペースメーカーや除細動器などの埋め込み型医療機器をご使用中の方
- 施術部位に金の糸や金属プレートを埋め込んでいる方(※インプラントや銀歯は治療可能ですが、痛みが強く響く場合があります)
- 重度の心臓疾患、糖尿病、自己免疫疾患をお持ちの方
- 施術部位に強い皮膚炎、開いた傷口、活動性のヘルペス、重症のニキビがある方
- 直近でヒアルロン酸・ボトックス注射、糸リフト、その他の美容外科手術を受けた方(※期間を空ける必要があるため必ずご申告ください)
生じうる副作用・リスク
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赤み(紅斑)
照射部位に赤みが出ることがあります。数時間〜数日で落ち着きます。
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むくみ
数日程度、むくみが出ることがあります。
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鈍痛
数日〜1週間程度、鈍い痛みが続くことがあります。
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しびれ・やけど
稀に、一時的なしびれややけどが起こることがあります。
術後の過ごし方(注意事項)
施術後はジェルを拭き取って終了です。以下の点にご注意ください。
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洗顔やメイク
施術直後から可能ですが、当日は強く擦らず優しく洗顔してください。
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徹底した保湿とUVケア
術後の肌は乾燥しやすくなっています。十分な保湿を行い、日焼け止め(SPF30以上)等で紫外線対策を必ず行ってください。
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刺激・マッサージの制限
施術部位への強いマッサージ(エステや美顔ローラー等)は1ヶ月程度お控えください。当日は激しい運動、サウナ、長時間の入浴、過度な飲酒はお控えください。
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その他
赤み・むくみ・鈍痛が出ることがありますが、多くは数日で落ち着きます。
未承認医療機器について
- 医療機器の承認等について
- 本治療は、国内未承認医療機器を用いた治療です。同一の性能を有する国内承認医療機器等はありません。
- 入手経路等について
- 当治療に用いる未承認医療機器は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものですが、「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。日本では、未承認医療機器を医師の責任において使用することができます。個人輸入された医薬品等のリスクについては、厚生労働省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」をご確認ください。
- 諸外国の安全性等に係る情報について
- 諸外国で重篤な安全性情報の報告はありません。当治療に用いる医療機器は、韓国・食品医薬品安全庁(KFDA)認証医療機器です。