エムスカルプトNEO

エムスカルプトNEOとは

エムスカルプトNEOは、高強度の電磁エネルギー(HIFEM)と高周波(RF)を同時に照射し、筋肉を鍛えながら脂肪も減らす医療痩身治療です。1回30分で腹筋約2万回分に相当する強力な筋収縮を起こし、自力では動かしにくい深層の筋肉まで刺激することで、脂肪の減少と筋肉の増強を同時に目指せます。運動が続かない方や、産後のたるんだお腹を引き締めたい方におすすめです。

市販のEMSは2つの電極間を最短距離で通るため筋肉の深部まで届かないのに対し、エムスカルプトNEOはHIFEMにより皮下約7cmまで届くことを示した皮膚断面の比較図
治療間隔 最短1週間に1回
回数の目安 4回程度(1クール)
ダウンタイム ほぼありません。施術翌日に筋肉痛が2〜3日程度出ることがあります。
時間 30〜45分程度
痛み 掴まれる感覚・ビリビリとした刺激(強度調整あり)

取り扱い機器

エムスカルプトNEO

エムスカルプトNEOBTL社

電磁エネルギー(HIFEM)と高周波(RF)を同時に照射する医療痩身機器です。

期待できる治療効果

  • 筋肉量の増加・筋力アップ
  • 脂肪細胞の減少・サイズダウン
  • 基礎代謝の向上
  • 腹部の引き締め
  • ヒップアップ効果

施術の様子

ベッドにうつ伏せになった方のヒップと腹部にエムスカルプトNEOのアプリケータをベルトで固定している様子

エムスカルプトNEOでよくあるご不安・ご質問

  • 痛みはありますか?

    掴まれるような感覚、ビリビリとした刺激を感じる場合があります。施術部位や筋肉量により個人差がありますが、都度強度を調整しながら進めますのでご安心ください。

  • 筋トレとどう違うんですか?

    通常の筋力トレーニングでは再現できない組織深部の筋収縮を電磁波で行います。1回30分で約2万回の腹筋相当の収縮が得られます。

  • 何回受ければいいですか?

    1〜2週間ごとに4回の施術が推奨されています。早い方は数回から変化を実感されます。

料金

部位 料金
二の腕・腹部・ヒップ・大腿
  • 初回¥49,800
  • 1回¥66,000
  • 4回コース(15%OFF)¥224,400

※表示価格はすべて税込です。

禁忌事項

以下に該当する方はエムスカルプトNEOの施術をお受けいただけません。

  1. 妊娠中、または授乳中の方
  2. 心臓ペースメーカーや除細動器などの埋め込み型医療機器をご使用中の方
  3. 施術部位周辺に金属プレート、金属糸、避妊用リング(銅製など金属を含むもの)が入っている方
  4. 重度の心臓疾患、出血性疾患、てんかん発作の既往歴がある方
  5. 施術部位に未治療の感染症、開いた傷口、悪性腫瘍、最近の外科手術歴がある方
  6. (※腹部施術の場合)生理中の方
    血流の増加により出血量が増える可能性があります

生じうる副作用・リスク

  • 筋肉痛・疲労感

    施術後から数日間、激しい運動をした後のような筋肉痛や、筋肉のけいれん、身体のだるさが生じることがあります。

  • 熱感・赤み・発汗

    高周波(RF)の熱により、施術中や術後に強い温熱感、発汗、照射部位の赤みやほてりが生じますが、通常数時間で落ち着きます。

  • 火傷・水疱

    稀に高周波の熱による局所的な熱傷(やけど)、水疱、それに伴う色素沈着が生じる可能性があります。

  • 硬結・しこり

    破壊された脂肪が代謝される過程で、稀に皮下に小さなしこりを感じることがありますが、時間経過とともに自然に消失します。

術後の過ごし方(注意事項)

  • 積極的な水分補給

    破壊された脂肪の体外排出(代謝)をスムーズに促すため、こまめに十分な水分を摂取してください。

  • 食事と運動

    当日から入浴や通常の生活が可能です。治療効果を最大限に引き出し維持するため、バランスの良い食事(特にタンパク質の積極的な摂取)と適度な運動を心がけてください。

  • 入浴など

    当日から入浴は可能ですが、内出血や赤みが強く出ている場合は、長時間の入浴やサウナ、過度な飲酒はお控えください。

未承認医療機器について

医療機器の承認等について
本治療は、国内未承認医療機器(エムスカルプトNEO)を用いた治療です。同一の性能を有する国内承認医療機器等はありません。
入手経路等について
当治療に用いる未承認医療機器は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものですが、「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。日本では、未承認医療機器を医師の責任において使用することができます。個人輸入された医薬品等のリスクについては、厚生労働省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」をご確認ください。
諸外国の安全性等に係る情報について
諸外国においても、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。