ヴァンキッシュME

ヴァンキッシュMEとは

ヴァンキッシュMEは、高周波(RF)の熱エネルギーを体に触れずに照射し、脂肪細胞を選択的に加熱・破壊する非接触型の医療痩身治療です。広い面積を一度に温められるため、腹部や太ももなど広範囲の脂肪にまとめてアプローチでき、施術中の痛みもほとんどありません。傷や吸引を伴わず、ダウンタイムなしで気になる部分の脂肪を減らしたい方におすすめです。

高周波による脂肪減少の仕組み。皮下の脂肪細胞に高周波を照射し、45℃の熱を加えるとアポトーシスが誘導され、徐々に崩壊してリンパ管を通って処理されるまでの3段階の図
治療間隔 1~2週間に1回
回数の目安 4〜6回程度(1クール)
ダウンタイム ほぼありません。施術後に一時的な赤みや腫れが見られることがありますが、通常数時間以内に改善します。
時間 1回30〜45分程度
痛み ほぼなし(温かさを感じる程度)

取り扱い機器

ヴァンキッシュME

ヴァンキッシュMEBTL社

体に触れずに高周波(RF)を照射する、非接触型の医療痩身機器です。

期待できる治療効果

  • お腹・腰回り・太もも等の広範囲のサイズダウン(脂肪減少)
  • リバウンドしにくい体質への改善
  • 皮膚の引き締め効果(高周波の熱による副次的効果)
  • 痛みなし・ダウンタイムなしで日常生活に影響しない

施術の様子

ヴァンキッシュMEの施術の様子。腹部に触れない位置でアプリケーターを構えて照射している

ヴァンキッシュMEでよくあるご不安・ご質問

  • 効果はいつ頃から実感できますか?

    脂肪細胞が体外に排出されるまで数週間かかります。4〜6回の施術で効果を実感される方が多いです。

  • 痛みはありますか?

    非接触型のため機械が身体に触れることなく、痛みはほぼありません。施術中は温かさを感じる程度です。

  • 何回受ければいいですか?

    1~2週間間隔で5〜10回の施術が目安です。体質や目標に合わせて医師がご提案します。

料金

部位 料金
腹部or腰
  • 初回¥22,000
  • 1回¥33,000
  • 5回コース(15%OFF)¥140,250
大腿(左右両方2時間)
  • 初回¥33,000
  • 1回¥49,500
  • 5回コース(15%OFF)¥210,375

※表示価格はすべて税込です。

禁忌事項

以下に該当する方はヴァンキッシュMEの施術をお受けいただけません。

  1. 妊娠中、または授乳中の方
  2. 心臓ペースメーカーや除細動器などの埋め込み型医療機器をご使用中の方
  3. 施術部位周辺に金属プレート、インプラント、避妊用リング(金属製)が入っている方
  4. 破壊された脂肪の代謝に負担がかかるため、重度の肝臓疾患・腎臓疾患をお持ちの方
  5. 施術部位に未治療の感染症、強い皮膚炎、開いた傷口、悪性腫瘍がある方
  6. (※腹部施術の場合)生理中の方
    血流が良くなることで出血量が増える可能性があります

生じうる副作用・リスク

  • 熱感・赤み・発汗

    施術中、ぽかぽかとした強い温熱感と発汗があります。施術後、照射部位に数時間〜数日程度の赤みやほてりが生じます。

  • しこり(硬結)・圧痛

    破壊された脂肪が代謝される過程で、ごく稀に皮下に小さなしこりや、筋肉痛のような軽い圧痛(触れると痛い感覚)を感じることがありますが、時間経過とともに自然に消失します。

  • 火傷・水疱

    機器は肌に触れませんが、皮膚表面に汗が溜まると熱が集中しやすく、稀に局所的な熱傷(やけど)や水ぶくれが生じる可能性があります。(※施術中、熱すぎたり局所的に汗をかいた場合は必ずスタッフにお知らせください)

術後の過ごし方(注意事項)

  • 積極的な水分補給 重要

    脂肪の体外排出(代謝)をスムーズに促すため、施術前日〜術後数日間はこまめに十分な水分(1日1.5〜2リットルの水)を摂取してください。

  • 適度な運動

    施術後の軽い有酸素運動(ウォーキング等)は、リンパの流れを促進し、脂肪の排出効果をより高めるため非常に推奨されます。

  • 入浴・食事

    当日から入浴可能です。治療期間中は暴飲暴食を避け、バランスの良い食事を心がけてください。

未承認医療機器について

医療機器の承認等について
本治療は、国内未承認医療機器(ヴァンキッシュME)を用いた治療です。同一の性能を有する国内承認医療機器等はありません。
入手経路等について
当治療に用いる未承認医療機器は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものですが、「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。日本では、未承認医療機器を医師の責任において使用することができます。個人輸入された医薬品等のリスクについては、厚生労働省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」をご確認ください。
諸外国の安全性等に係る情報について
諸外国においても、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。